介護の求人は十分にチェックして応募して下さい

介護職員の求人だけではありませんが、求人票に記載されている事と実際に就職してからの対応が違うと言う話は良く聞きます。
私は2年程前にハローワークを介して福祉の仕事に転職しました。その時に介護職員、ヘルパー等の求人票をかなりの量を見せて頂きました。
一番に気を付けないといけないのが、正社員登用の有・無です。「正社員登用の可能性無し」の求人も多く、ずっとパート扱いと言う求人もあります。
パートで採用された場合、殆どが昇給や賞与がありません。「正社員登用の可能性有り」の場合でも十分にチェックが必要です。「正社員登用の可能性有り」ですので、6カ月で正社員に登用して頂ける場合もありますが、2年経っても正社員になれない場合もあります。
私の場合は、「使用期間3カ月を経て正社員登用」と記載がありましたので、採用3カ月後には正社員になれました。仕事の内容はほぼ同じと言うパターンが多いので、正社員になった方が得だと思います。
資格手当についてですが、事業所により手当の金額に若干差がありますが、少しでも評価している事業所をお勧めします。
夜勤勤務のある求人についても同じですが、夜勤手当が安い所より高い所に勤めた方が良いと思いますので、この点も要チェックだと思います。
後は、交通費や残業の有・無、勤務状況や休日等も確認しておかないと、入社して「こんな筈ではなかった」と言う事になりますので、きちんと確認しておいた方が良いです。
なかなか聞き難い面もありますが、不明な点は面接時に確認する事をお勧めします。
採用が決まってもその時の求人票は、捨てずに保管しておいた方が良いと思います。

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